2026.02.24
お問い合わせのきっかけは、築25年の住宅屋根で屋根の色あせと雪止め廻りの錆が気になり始めたことでした。普段はなかなか近くで屋根を見る機会がないため、実際の状態がどうなのか不安があったそうです。できれば長く安心できる方法を選びたいとのお話もあり、調査後に屋根の塗装か葺き替え工事の選…
(のきさき・屋根下部)を見ていきます。この部分はハシゴ等では見ることが出来ない部分になり、同時に雨樋の破損の有無や水勾配の変化なども確認することが出来ます。
屋根材が有りますので、すぐには雨漏りはしませんがクラックが原因で強風によりさらなる破損が発生したり、染み込んだ雨水が凍結により膨張しさらに破損させる可能性が高い状態と言えます。
落下してきた屋根材のようなもの】の部分になります。こちらも左図と同様に屋根材の劣化が進み、クラック等の要因により破損・落下したものと思われます。防水上は大きな問題になる場所ではないものの急に屋根材が下に落ちてきたら・・・みなさんでも『屋根、大丈夫かな?!』と心配になりますよね。
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