オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

大和町で雨樋架け替え工事です 工事内容をご紹介していきます


大和町で施工している雨樋架け替え工事のご紹介です。屋根工事に伴い、足場を架けるタイミングでしたので同時に雨樋の交換も行っていきます。今回ご紹介するのは既存雨樋の撤去と新設する雨樋用の吊り金具の施工までです。さっそく写真と一緒にご紹介していきます。




**********知っておこう!***********

雨樋架け替え工事 既存材の撤去

汚れた雨樋
雨樋の架け替え工事は既存雨樋材の撤去から始まります。まず、写真の白い部分『軒樋(のきどい)』を外していきます。軒樋内には長年の積もった土ぼこりや溜まった水、アンテナの線なども入っている場合が有りますので、作業前に軒樋内を確認します。水が溜まっていた場合は軒樋を切断するときに落ちてきて外壁などを汚す恐れが有りますし、TVアンテナ線が入っている場合は誤って切断してしまいTVが映らなくなってしまいますので、事前の確認は大切な仕事です。
切断した雨樋
軒樋部分は専用の工具で手で切断します。切断の際は目に細かい切断ゴミが入ってしまいますので、保護具などを使用し注意して切ります。
切り離した雨樋
軒樋を取り外しやすい長さに切断していきます。方法は様々ですが僕の場合・全周を最初に切断してから取り外しに掛かります。
破風
軒樋の撤去が終わったら既存の吊り金具を外していきます。金具を留めてあったのは今回はビスでしたが1度塗装したときにビスも塗装してあり、ねじの頭部分がペンキで埋まってしまっていました。ねじ山が潰れてしまうとビスを取るのが困難になってしまいますので、慎重に電動インパクトでゆるめ・外していきます。
ビス穴の補修
外した金物の跡にはビスが刺さっていた穴が開いています。この部分に同色のコーキングを入れ、防水処理を行います。本来であればこの部分を塗装すると仕上がりが綺麗になるのですがお客様から『見えなくなるしこのままで十分』とお話を頂いていましたので、防水の処理のみ行います。
新しい雨樋金具
吊り金具
既存の金具を取り外したら新設する吊り金具を取り付けていきます。今回使用するのは樹脂製の『高強度ポリカ』材の金具になります。ステンレスや鉄の金具と比べ折れ曲がる心配が少ない素材になります。基準の金物を取り付け・勾配をしっかり取るために水糸を張ります。あとはこの水糸に合わせながらビスで固定していきます。

雨樋の架け替え 初日はここまで

今回のお宅様は一般住宅ですが大きさがあり、撤去に時間が掛かりました。また、塗装がビスの頭を埋めてしまっていたのも影響しました。しかし金物の取り付けまでは完了しましたので、明日で雨樋工事の方は完了の予定です。同時進行で屋根工事の方も行いましたので、そちらも近日ご紹介したいと思います。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

岩沼市T様邸 板金屋根のカバー工法での板金屋根工事と雨樋工事

屋根の写真
屋根の写真
工事内容
屋根カバー工事
雨樋交換
足場
使用素材
カラーガルバリウム鋼板
築年数
約35年
建坪
約27坪
保証
雨漏り10年保証
工事費用
約110万円/税別(仮設足場費 含む)

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

気の巻き付いた雨樋

丸森町のお客様から雨樋に関するお問い合わせ・ご相談です。お客様宅は山間に近い場所にあり、毎年落ち葉詰まりで悩んでいたそうです。2年に1回ほどのペースで雨樋の掃除を知り合いの業者へ依頼していたそうなのですが、その業者の方はご年配で数年前にお店...........

雨樋

岩沼市での塗装工事進行中の現場です。こちらのお客様は以前、現地調査にお伺いし提案をさせて頂き塗装工事を頂いてますお客様になります。現地調査の際に雨樋が交換の時期となっており、提案させて頂きましたが『今回は塗装のみでお願いします。』とご返答を...........

壊れた雨樋

白石市で落雪による被害のお問い合わせです。今年は例年より雪が多く多くの落雪被害のお問い合わせを頂いています。今回のお客様も同じよなご相談で、落雪によって雨樋部分が破損したとのこと。さっそく現地へ向かい現場の様子を見ていきたいと思います。今回...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら仙台店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-17-8283