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山元町で地震被害の瓦調査!プロの目で無料診断いたします。


山元町での地震被害による瓦屋根の現地調査を行ってきました。お客様宅は築年数が約38年の木造建物のお客様です。2月の地震では特に被害は無かったそうなのですが、先週3月20日の地震で瓦の一部が崩れたそうです。もしかしたら2月の地震で歪んでしまっていたのではないかと思います。瓦業者に修繕の見積もりをお願いしたそうなのですが、想像していたよりも高く、悩んでいたそうです。お問い合わせ内容としては瓦材での復旧ではなく、板金で何とかならないか?というものでした。

さっそく現場に伺い対策を考えていきます。
瓦屋根の写真
瓦屋根の『ぐし』と呼ばれる壁際の部分が崩れてしまっていました。この部分は瓦材本体が壁際まで施工されていて、その上に土を盛り、熨斗瓦(のしかわら)を並べて納めて有ります。瓦本体材と熨斗瓦の間に隙間ができますのでその部分に化粧の『漆喰(しっくい)』を塗り、仕上げて有ります。その上に『雨押え(あまおさえ)板金』を取り付け、外壁材が施工されています。
崩れた瓦の写真
落ちた瓦の写真
熨斗瓦の下にある土も落ちてきてしまっています。熨斗瓦はセメントで固定されており、そのセメントを外して再利用するのは無理だと瓦業者から言われたそうです。確かにガチガチに固めてあったので外すのは難しそうでした。
雨押え板金の写真
今回の板金納めの提案としては、既存の熨斗瓦と土を撤去し木下地を打ち付けます。その上に加工した板金材を取り付け、既存の雨押え板金と掴み込みで結合します。瓦材本体と木下地の隙間は現場合わせで板金の面戸を取り付ける予定です。見た目的には現状と全く異なる仕上がりにはなってしまいますが、瓦の葺き直しよりはコストを抑えられなおかつ、雨仕舞も心配ないかと思います。

屋根の現調を終えて

今回の工事の提案としては

既存・熨斗瓦と土の撤去⇒木下地取り付け⇒板金材の取付け・雨仕舞

となります。お客様へその旨お伝えし、後日お見積もりを提出して詳しくご説明をしていきたいと思います。
今回の場合、お客様の方で火災保険(地震保険)に加入されていませんでしたので、非常に大変だとお話しされていました。


この様な屋根の事でお困りのこと・ご相談などが有りましたら『街の屋根やさん仙台店』までお気軽にお問い合わせください。調査・お見積もりは無料となっております。

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