2026.02.09
棟板金交換工事 ➡ 完了まで 足場設置、屋根施工前 町の屋根や仙台店です。今回は、塩釜市小松崎にお住まいのお客様より「強風で屋根が飛ばされていないか不安」とのことでご相談を受け、屋根の調査・棟板金交換工事を行いました。現状としては、横葺き(よこぶき)板金屋根でした。板金を止めてい…
45.5センチ間隔で取り付けを行います。45.5センチの理由は屋根の構造体である垂木にビスを効かせる狙いがあるためです。日本の木造住宅の大半は設計で柱の間隔が45.5センチとなっています。
これをハゼという金属を加工して作った返しどうしを引っ掛けて繋げていく構造となっています。長さが11m以上となると搬入に大型の車両が必要となったりとコストもかかるデメリットもあります。
樹脂製の貫板が使われることが多くなりました。

棟板金を取り付けたら工事の完了です。重ね葺きは既存のコロニアル屋根を撤去する手間がないため施工期間も短くなることも。遮音性にも効果があり金属にあたる雨音の軽減も期待できます。見た目にも綺麗になり気持ちもいいですね。街の屋根やさんご紹介
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